先日、担当している患者様からハワイ旅行のお土産をいただいた。
電子レンジで作るタイプのポップコーンで、
「息子ちゃんと楽しんでね!」
という温かい言葉付きだった。
翌朝、4歳のRENを誘って早速作ってみることにした。
パッケージは英語表記。
二人で一緒に読んでみると、
「90秒くらい加熱すること」
「弾ける音の間隔が1秒ほどになったら止めること」
「その後は余熱でさらに弾かせること」
がなんとなくわかった。
レンジに入れてしばらくすると、
ポン。
ポン、ポン。
ポンポンポンポン!
と音が鳴り始める。
RENはレンジの前に張り付きながら、
「なんの音?」
「まだかな?」
「すごい!」
と大興奮だった。
弾ける音。
部屋中に広がる香ばしい匂い。
出来上がったポップコーンの食感。
そして何より、硬いコーンがふわふわのポップコーンに変わる不思議。
大人にとっては当たり前のことでも、子どもにとっては小さな科学実験のようだった。

あまりにも魅力的だったようで、その後もしばらく
「またポップコーン作ろう!」
とせがまれた。
結局、私もその楽しさに負けてネットで追加購入してしまい、また楽しませてもらった😋
普段のおやつでも、時には「作る過程そのものが楽しいおやつ」があると、子どもの好奇心は大きく刺激される。
音、匂い、見た目、食感。
五感をフルに使いながら楽しめるポップコーンには、子どもの夢が詰まっている気がした。
もし最近、おやつが少しマンネリ化しているなら、ぜひ一度、ご自宅でポップコーン作りを楽しんでみてはいかがでしょう?
きっと子どもたちの目がキラキラ輝くはずだ。

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