4歳でも楽しめる!ニンジャ☆パークで夢中になった遊具5選|実際に3回行って分かったおすすめポイント

子どもの運動能力・身体づくり

「またニンジャ☆パークに行きたい!」

4歳の息子・RENからのリクエストで、この1か月半の間に**ニンジャ☆パーク(埼玉・武蔵浦和店)**へ3回遊びに行きました。

ニンジャ☆パークは、子どもから大人まで楽しめる全国展開の屋内アスレチック施設です。

人気テレビ番組「SASUKE」に登場するようなそり立つ壁ボルダリングトランポリンなど、全身を使って遊べるアクティビティがたくさんあります。

最初は「4歳でも楽しめるかな?」と少し心配していましたが、実際に遊んでみると夢中になれる遊具がたくさんありました。

今回は、RENが特に気に入った4歳でも十分楽しめる遊具5選をご紹介します!


4歳でも十分楽しめる遊具5選

跳び箱

保育園には跳び箱がないため、RENにとっては今回が初挑戦。

最初はもちろん跳べませんでしたが、

  • ジャンプして乗り越える
  • 両手をついてまたがる
  • 少しずつ助走をつけて挑戦する

と、遊びながら自然に慣れていきました。

跳び箱の高さはスタッフの方がすぐに調整してくれるので、子どものレベルに合わせて安心してチャレンジできます。

「できた!」という成功体験が積み重なる、とても良い遊具でした。


トランポリン

RENはもともとトランポリンが大好き。

屋内遊び場でもよく跳んでいたこともあり、とても上手に楽しんでいました。

ニンジャ☆パークのトランポリンは、

  • 高くジャンプする
  • ボールを投げながら跳ぶ
  • 壁付きトランポリンを登って滑り降りる

など、普通のトランポリン以上に遊び方が豊富です。

全身を使って思いきり遊べるので、運動量もかなりあります。


そり立つ壁

SASUKEでもおなじみの「そり立つ壁」。

大人用はどこまで手が届くかを競う仕様ですが、子ども用も設置されています。

専用ソックスを履くと少し滑りやすい印象でしたが、裸足なら4歳でも自力で登ることができました。

最初は苦戦していましたが、何度か挑戦して登り切れたときは、とても満足そうな表情。

「もう一回やる!」と何度も挑戦していた姿が印象的でした。


ボルダリング

定番のボルダリングも大人気。

コースごとに難易度が分かれているため、4歳でも挑戦しやすいルートがあります。

最初は足の置き場が分からず苦戦していましたが、

「次はここだよ!」

と声を掛けると、少しずつ登れるようになりました。

自然と

  • バランス能力
  • 握力
  • 全身の協調性

が鍛えられる遊びだと感じました。


バルーン遊具(ふわふわ)

RENが一番ハマったのが、このバルーン遊具。

空気で膨らませた巨大なふわふわ遊具で、

  • 障害物を越える
  • 登る
  • 滑る
  • 走る

と、まるでアスレチックコースのように楽しめます。

4〜6歳くらいの子には特にぴったりな印象でした。

3回行っても毎回真っ先に向かうほどのお気に入りです。


4歳児と一緒に行って感じたこと

今回3回遊んで感じたのは、「4歳でも十分楽しめる」ということでした。

難しすぎる遊具ばかりではなく、自分のレベルに合わせて挑戦できる遊具も多く、RENも約2時間飽きることなく遊んでいました。

特にスタッフの方が優しくサポートしてくれる場面もあり、初めてでも安心して楽しめたのが印象的です。


まとめ

4歳のRENが特に楽しんでいた遊具はこちらの5つでした。

  • 跳び箱
  • トランポリン
  • そり立つ壁
  • ボルダリング
  • バルーン遊具(ふわふわ)

ニンジャ☆パークは、暑い夏でも、雨の日でも、寒い冬でも、天候を気にせず思い切り体を動かせるのが大きな魅力です。

「子どもを思い切り遊ばせたい!」
「ゲームだけではなく体を動かしてほしい!」

そんなご家庭には、とてもおすすめできる屋内施設でした。

近くに店舗がある方は、ぜひ一度遊びに行ってみてください⭐︎

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