週1回の積み重ねは侮れない 〜4歳男児のバスケ成長記〜

習い事・スポーツ育児

最近、RENのボールの扱いがだんだん上手になってきた。

RENは3歳の4月からbiima sportsに通っている。

走る、サッカー、野球、テニス、縄跳びなど、毎月テーマが変わるのだが、今月はバスケットボール🏀だった。

親として見ていて面白いのは、「子ども向けの運動教室」と思っていた内容が、色々と考えられていて理にかなっていること。

例えばパス練習。

「お胸からビーム!」

を合言葉に、片足を踏み出して両手でパスを出す。

ドリブルでは、

・ハンバーガーのようにボールを挟む

・離してバウンドさせる

・もう一度挟んでキャッチする

という流れで練習する。

ボールは叩くのではなく、「押す」。

大人からすると当たり前のことだが、4歳児にとっては大きな発見なのだろう。

キャッチの練習も面白い。

親が左右にボールを振りながら投げ、RENはサイドステップをしてからキャッチする。

ただ受け取るだけでなく、「動きながら取る」練習になっている。

他にも、

・転がるボールを追い越して回り込んで取る

・コーンをジグザグにドリブルしながら進む

など、遊びのようでいてしっかり運動能力を育てる内容ばかりだ。

週1回、たった1時間ほど。

それでも1か月前にはできなかったことが、今では自然にできるようになっている。

「上手になったね」

そう声をかけると、RENも少し誇らしそうな顔をする。

子どもの成長は毎日見ていると気付きにくい。

でも週に1回、その変化を確認する機会があると驚くことが多い。

週1回の積み重ねは侮れない。

皆さんも、何か週1回で取り組んでいることはありますか?

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