「完璧じゃない家庭」のリアル

みんなが少しずつイライラしてしまった夜

先日購入したロフトベッド。 結局4歳のRENは上の段で一人で寝ることができず、今はベッド下のスペースで妻の隣に寝ている。 そして私は上の段。 寝る時もまだ一人では難しく、寝かしつけが必要だ。 昨晩もそんな日だった。...
子育て

息子の鋭い質問にうまく答えられなかった日

昨日は4歳のRENと一緒にお風呂に入った。 我が家の浴室の壁には世界地図が貼ってある。 中国のところにはパンダのイラスト。 先日ニュースで見た、上野動物園のパンダが中国へ返還された話題を思い出したのだろう。 突然R...
発達・個性との向き合い

木の棒は全男児にとって共通の宝

うちの玄関には木の棒が2本ある。多い時は5本ほど。ついでに葉っぱと石ころも10個ほど転がっている。 言わずもがな、4歳の息子RENのお土産だ。 保育園の帰り道や公園で遊んだ帰りに見つけるたび、 「これ持って帰る!」 ...
発達・個性との向き合い

この子はどんな子になるんだろう? 〜指しゃぶりを見ながら考えたこと〜

0歳のJINは最近、指しゃぶりを始めた。 ただ、その様子を見ていると面白い。 右手だったり左手だったり。 親指だったり他の指数本だったり。 その時々でしゃぶる手も指も違っていて、特にこだわりはなさそうだ。 統...
セラピスト×スポーツトレーナーとして生きる中で学んだ子育てのヒント

変わる夢、変わらない一歩

先日、後輩トレーナーから相談を受けた。 彼は臨床2年目ながら、 地方の県代表トレーナーや出身大学水泳部のインカレ帯同に向けた誘いがあるなど、目標としている日本代表トレーナーへの道につながる経験を着実に積んでいる。 一方で...
アスリートから学んだ子育てのヒント

家庭も一つのチーム 〜飛躍を続けるチームを見ていて〜 

最近、大きな飛躍を遂げているHスイミングチーム。 長距離のハードなトレーニングを選手に課すことで知られるベテランコーチがチームを牽引している。 ここ10年ほど、スポーツ科学の発展とともに「いかに効率よく強くなるか」という議論が...
アスリートから学んだ子育てのヒント

成長を続ける選手は「自分の軸」で行動している

普段からチームでサポートしている高校生女子選手が、競泳日本選手権で高校生1位となり、ジュニア国際大会の代表権を獲得した。 もともと速い選手だった。 だから周りから見れば「順当に結果を出した」と映るかもしれない。 でも実は...
父親目線の子育て

会えない時間が教えてくれるもの

私の仕事の1つは水泳選手のトレーナーである。 今回も日本選手権の帯同で4日間、家を空けている。 7月には高地トレーニングの帯同があり、2週間半ほど不在にする予定だ。 選手にとって大切な大会や合宿を支えることが以前は目標だ...
子どもの感情・かんしゃく対応

親の正解と子どもの正解

4歳のRENはこだわりが強い。 食事の時にこちらが準備したスプーンとフォークの向きが違うと怒る。 朝、開けたカーテンを留めるマグネット付きの紐の位置が違うと怒る。 靴下は左右で違うものを履きたがる。 そして、それが...
子どもの運動能力・身体づくり

子どもの足の速さは才能でも努力でもない?

「足が速いね!」 最近、息子のREN(4歳半)は同級生や親御さんからそう言われることが増えました。 鬼ごっこをしていても、確かに動きは軽やかです。 親としては嬉しいし、本人の自信にもなっていると思います。 でも、ふ...
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