🌱「やってみたい」を育てる

アスリートから学んだ子育てのヒント

水泳日本代表選手は子どもの頃、パパと何を話していたのか

日本代表の合宿に帯同していると、「この選手はなぜこんなに人として魅力的なんだろう」と感じることがあります。 今回紹介するのは、私が特に尊敬している大学生ながら日本代表として活躍している選手の一人です。 厳しい練習でも笑顔を忘れ...
アスリートから学んだ子育てのヒント

競うことが嫌いな高校生スイマーから学んだこと

子どもを成長させるには、競わせた方がいいのだろうか? スポーツでも勉強でも、「ライバルを作れば伸びる」「負けず嫌いの方が強くなる」とよく言われます。 もちろん、それで力を発揮する子もいます。 でも先日、ある高校3年生のス...
習い事・スポーツ育児

子どもは親の声かけをどう受け取っているのだろう? (後編)

前回の記事で、習い事中の親の声かけを3つに分けてみた。 A:自立を促す声かけ B:行動を促す声かけ C:気持ちに寄り添う声かけ もちろんどれが正解という話ではない。 ただ、毎週の運動教室を見ている中で少し気に...
習い事・スポーツ育児

習い事で聞こえてくる、親たちの3つの声かけ (前編)

RENが毎週日曜日に通っているスポーツ教室では、親はグラウンドの端に座って子どもたちを見守っている。 スマホを見ながら待つ親。 下の子の面倒を見ながら応援する親。 夫婦で話しながら見守る親。 過ごし方は本当にさまざ...
父親目線の子育て

放任と過干渉の境界線はどこにある?

「自分で決めさせることで自主性が育ち、自己効力感が高まる」 子育ての本を読んでも、教育に関する発信を見ても、よく目にする言葉だ。 そして実際、その通りなのだと思う。 勉強で成果を出した人やスポーツで活躍した人の話を聞くと...
父親目線の子育て

挑戦してできたたんこぶは、息子に何を教えてくれたのだろう? 

昨日、RENがおでこに大きなたんこぶを作った。 保育園の帰り道。 仲の良い友達数人と、いつものように少し遊んでから帰ろうとしていた時の出来事だった。 友達の一人がスロープの手すりを鉄棒代わりにして前回りをしていたらしい。...
子どもの運動能力・身体づくり

足が速い息子が『才能だね』と言われた時に伝えたいこと

息子は同年代の子たちと比べると足が速い方。 公園で鬼ごっこをすると捕まらないことが多いし、本人も走って競うのが楽しそうである。 そんな時、周りの大人から 「才能があるね!」 と言われることがある。 もちろん褒...
アスリートから学んだ子育てのヒント

成長を続ける選手は「自分の軸」で行動している

普段からチームでサポートしている高校生女子選手が、競泳日本選手権で高校生1位となり、ジュニア国際大会の代表権を獲得した。 もともと速い選手だった。 だから周りから見れば「順当に結果を出した」と映るかもしれない。 でも実は...
子どもの感情・かんしゃく対応

親の正解と子どもの正解

4歳のRENはこだわりが強い。 食事の時にこちらが準備したスプーンとフォークの向きが違うと怒る。 朝、開けたカーテンを留めるマグネット付きの紐の位置が違うと怒る。 靴下は左右で違うものを履きたがる。 そして、それが...